干し椎茸のもどし方と、品質の見分け方【和食の下ごしらえ】

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【乾物のもどし方】干し椎茸

今回は干し椎茸のもどし方と品質の見分け方をご紹介したいと思いますので和食調理にお役立てください。

干し椎茸のもどし方、品質の見分け方

干し椎茸のもどし方

干し椎茸はぬるま湯、または水に一昼夜浸けてください。

このもどし汁を調理するときに少量加えると、味にコクと深みが出ます。

そして、椎茸のもどりが悪い場合は、さらにゆでて、完全にもどしてから調理するようにしてください。

また、微量の砂糖を加えると、若干早くもどります。

干し椎茸のだし

干し椎茸は、生椎茸を天日、または熱気で乾燥させたもので、精進料理の材料として大変重宝します。

基本的にだしを取る目的だけでは使いませんので、乾燥品をもどすときに「だし」を取ります。

また、色、味ともに強いですから、単独で使うことはほとんどなく、醤油との相性がよいので、めんつゆや煮物に適した「だし」が取れます。

干し椎茸「品質の見分け方」

干し椎茸には2つの種類あり、かさの開いているものを香信(こうしん)といいます。

そして、小粒でかさの開いていないものを冬菇(どんこ)をいいます。

【選び方のポイント】

①よく乾燥していて肉が厚く、かさの形が丸いものを選んでください。

②表面が焦げ茶色でつやがあり、裏側が白く、軸が短くて細いものが良質です。

今回は、干し椎茸のもどし方をご紹介いたしましたが、他の乾物につきましては「乾物のもどし方11種類」に掲載しておりますので参考にしてください。

次回も料理作りにお役立ていただければ幸いです。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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