かぶと明太子の紅葉和えを作る方法、秋の和え物,神無月,霜月会席料理

秋の日本料理【和え物】

今回は秋の会席料理に便利な和え物の紅葉和えをご紹介したいと思います。

この紅葉和えは、秋八寸の猪口や焼き物のあしらいとして重宝しますので参考にしてください。

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かぶの紅葉和え(真砂和え)

真砂(まさご)とは、細かい砂という意味です。

紅葉和えの作り方手順

「作り方」

【1】かぶの皮をかたい繊維が残らないよう厚めにむいて、マッチ棒と同じくらいの大きさに切ってください。

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【2】次に、このかぶを立塩に漬けてしんなりとさせます。

立塩とは海水程度の食塩水のことで、濃度は約3%です。

【水1000ccに対して塩30g】

また、この立塩の中に昆布を少量加えると風味と旨味が増します。

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【3】かぶが立塩でしんなりとしたら水分を絞り、皮を取り除いた明太子と和えてください。

【4】明太子の粒を均等に混ぜあわせると「紅葉和え」の完成です。

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この紅葉和えは、大根や細く切った烏賊でも作れますので、秋の献立や神無月、霜月の付き出しなどにお役立てください。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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