釈迦豆腐の意味
釈迦豆腐(しゃかどうふ)とは
揚げ物料理のひとつです。
豆腐に葛(くず)粉をまぶしたものを揚げた料理のことで、釈迦揚げともいいます。
釈迦豆腐の名の由来
揚がった様子が釈迦の螺髪(らほつ)に似ていることからこの名で呼ばれ、軽く水きりした豆腐をさいの目に切って、水に浸したザルに転がして角を取ったものに葛粉をまぶし付けて揚げます。
天つゆよりも少し薄めの調味だしを合わせて、一般的な揚げだし豆腐と同様にして、温かいつゆをかけて食べます。
【料理屋さんの天だし、天つゆの作り方と調味料割合】夏は冷やして麺つゆにも使えます・Japanese food
≫釈迦こごり(しゃかこごり)とは?
≫揚げ物の献立一覧へ
≫揚げ物に使える飾り切り一覧
≫天ぷらや揚げ物のつけ塩の作り方一覧
【関連】
≫献立別の料理用語集一覧へ
≫和食の献立名、それぞれの意味と特徴
覚えておきたい飾り切り方法とコツ一覧【野菜の飾り切りと細工料理301+30種まとめ】料理によく使う野菜の切り方や簡単な飾り切り方法、細工切り等を集めましたので季節演出や盛りつけ飾りの参考にされてはいかがでしょうか。飾り切りと料理作りに必要な切り方※包丁には十分注意してケガをしないように仕上げてください。
【茶懐石料理とは!】
≫茶懐石料理の由来、献立の名称と順番
【会席料理と懐石料理】
≫2つのかいせき料理の相違点とは!
【料理用語関連】
≫料理の雑学、豆知識一覧
【あ段~わ段】
【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】
【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】
≫料理用語集 50音検索
【参考】
≫閲覧数が多い記事一覧
≫飾り切り方法と細工料理
≫料理別の調味料割合を見る
他の料理内容やレシピ等につきましては≫「本サイトの料理内容一覧」に掲載しておりますのでお役立ていただければ幸いです。
次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。