【重要】だしや合わせ調味料をこす時の簡単なコツと注意点!

 
■ 当サイトをご覧の方々並びに全国の皆様におかれましては、お身体に十分注意していただきたく存じます。
 

だしこしのポイント】

今回は旨味を出したかつお節や合わせ調味料をこすときに、キッチンペーパーが汁の重みではがれないようにする方法と「ヤケド」を防いで安全に調理作業を行う手順をご紹介したいと思いますので、料理作りの参考にされてはいかがでしょうか。

食材の下処理と注意点!

だしこしの簡単なコツと方法

かつおだしや合わせ調味料をこすときにキッチンペーパーをザルにかぶせて、その上から汁を流し入れることが多々あると思います。

だしや煮汁をこすときの方法とコツ

そして、このときに片方の手でザル持ちながらキッチンペーパーを指で押さえて汁をこす方がおられます。

この方法は冷たい汁をこすときは、あまり問題ないですが、熱いだしや煮立てた汁をこす場合は、手にかかって「ヤケド」をする恐れがありますので大変危険です。

したがいまして、汁をこす場合はザルにかぶせたキッチンペーパーが動かないよう、中にひと回り小さいザルをはめ込んでください。

だしや煮汁をこすときのコツ

そうすると、だしをある程度の勢いでこしてもキッチンペーパーが汁の重みではがれることなく、かつお節や煮汁のかすを取り除くことができます。

また、手にかかる心配もありませんので、安全で確実な作業が行えます。

天だしの作り方手順,天つゆをこす工程

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天だしの作り方,天つゆをこす工程

天だしの作り方【5:1:1の割合】

冷やし麺つゆの簡単な割合

【材料をお玉1つで量る方法】

■ 調理作業は火と刃物を扱いますので、ヤケドやケガをしないように十分注意してください。

料理を手早くきれいに、そして美味しく作る必要はありますが、安全に調理作業を行うことのほうが大事です。また、若い人は慌てて作業をすることが多くなりがちですから、落ち着いて作業を行えるよう、経験豊富な先輩の方が的確な指示を与え、安心して調理が行える環境を整えてあげていただきたいと思います。

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【参考】

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今回は、だしこしの簡単なコツをご紹介いたしました。

調理場で働いておられる皆様や、ご家庭で食事を作られる方々が、安全に楽しく作業が続けられる方法として料理作りにお役立ていただければ幸いです。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。