大根の飾り切り【あみ大根の切り方2つとコツ】切り込みの入れ方

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【刺身で多く使う飾り、あみ大根の切り方】

今回は「網大根」の飾り切り方法を2つご紹介したいと思いますので、姿造りの飾りつけや大皿盛りの参考にされてはいかがでしょうか。

大根の飾り切り「網大根」

切り込みを入れてからむく方法

【1】最初に、大根を約10㎝の長さに切り、断面が正方形になるよう四方を切り落として、中心に割りばしを刺してください。

あみだいこん,網大根1IMG_4689

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あみだいこん,網大根2IMG_4690

【2】次に、平面から割りばしの所まで、真下に切り込みを入れてください。

あみだいこん,網大根3IMG_4691

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あみだいこん,網大根4IMG_4695

※ 写真は大根を斜めにしていますが、切り込みを入れるときは、まな板の上で真下に切り込んでください。

そして、裏面も同じように切り込んでください。

【3】このあと、大根を回転させ、5㎜間隔でもう一方の平面にも切り込みを入れてください。

■ こちらも裏、表に切り込みを入れてください。

あみだいこん,網大根5IMG_4693

そして、互いちがいになるように下まで切り込んでください。

あみだいこん,網大根6IMG_4694

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【全体に切り込みが入った大根】

あみだいこん,網大根7IMG_4700

【4】切り込んだあと、1㎜の厚さで桂むきしてください。

■ 薄くむきすぎると、あみがちぎれますので、ある程度の厚みがあった方が盛りつけやすいです。

あみだいこん,網大根8IMG_4703

【関連】

桂むきの詳しい方法につきましては≫「大根けんの切り方、桂むきのコツ5つと練習法」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

【5】そして、食塩水に浸してしんなりさせると「あみ大根」の完成です。

あみだいこん,網大根15IMG_4744

■ 続きまして、むいたあと切り込む方法をご紹介したいと思います。

こちらは手むきをせずに、桂むき用の機械でむいても作れます。

桂むきしたあとに切り込む方法

【1】まず、約1㎜の厚さで桂むきをしてください。

あみだいこん,網大根9IMG_4707

【2】次に、むいた大根を巻きもどして食塩水に浸して、しんなりとさせてください。

あみだいこん,網大根10IMG_4717

【3】そして、大根を広げて4~5㎝幅で折りたたんでください。

あみだいこん,網大根11IMG_4723

【4】このあと、左右から互い違いに切り込みを入れてください。

あみだいこん,網大根12IMG_4728

【5】そして、巻いた大根を広げると「あみ大根」の完成です。

■ 切り込みの間隔を狭くすると、細かい目の網に仕上がります。

そして、大根を広げたあと、星に見立てたおくらと笹、短冊野菜を添えると「七夕の演出」が

楽しめます。

【七夕飾りに利用した場合の盛りつけ例】

盛りつけ,七夕,完成,あみだいこん,網大根IMG_4737

野菜を使った七夕の料理演出を見る

【七夕(たなばた)の料理演出】今回は野菜を使った七夕の盛りつけ例をご紹介したいと思いますので、前菜や刺身の大皿盛りなど、和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

■ 家庭用冷凍庫で簡単に作れて、七夕飾りと組み合わせられる「夏の盛りつけ演出」につきましては≫「夏の涼しさを演出する氷器の作り方~刺身を盛りつけるまでの手順とコツ」に掲載しております。

手順がわかると簡単【涼しげな氷の器】今回は氷器の作り方と刺身を盛りつける手順をご紹介したいと思いますので、夏の料理にお役立てください。また、氷器を風船で作るときのポイントも記事下部に掲載しておりますので参考されてはいかがでしょうか。

【関連】

刺身の盛りつけに役立つわさび台

【参考】

夏の料理、和食の献立一覧

今回は網大根の切り方をご紹介いたしました。

他の切り方につきましては≫「野菜の飾り切り【100選】切り方手順とコツ一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。

次回は違う飾り切りでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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