食材の下処理方法一覧

あらめのもどし方【和食の基本、乾物の下処理方法】

【乾物の下処理方法】ひじきによく似ていますが、ひじきより肉厚で味があらいので「あらめ」と呼ばれています。【あらめのもどし方】しばらく水につけてもどし、ふやけたら水を交換して、よく洗ってゆでてください。そして、少量の酢を加えると早くやわらかくなります。※ 酢の入れ過ぎには注意してください。

わらびの簡単なアク抜き方法と灰汁(あく)の取り方手順

わらびのアク抜き方法■山菜・わらびを色よくゆでるアク抜きと下ごしらえ【灰汁(あく)・灰あく汁の作り方】灰汁(あく)とは ① わら灰や木灰など植物の灰を水に浸して得られる上澄み液のこと。(上澄み液の灰汁は、灰あく、または灰あく汁と呼ばれることもあります)② 食品に含まれる不要な味や好ましくない成分の総称として使う言葉で、材料自体がもつ強いクセのある味を処理したことから、不快に感じる味やクセそのものも「あく」と呼ぶようになりました。

ふきのとうの天ぷらを作るときの下処理と揚げ方のコツ

今回は蕗の薹(ふきのとう)の天ぷらを作るときの簡単なコツをご紹介したいと思いますので、揚げ物の献立作成や春会席の参考にされてはいかがでしょうか。和食の揚げ物レシピ【ふきのとうの天ぷら手順とコツ】下処理工程①最初に、ふきのとうを丸のまま、またはつぼみを1枚ずつ外側に開いてください。

【鰤レシピ】ぶりの骨からだしを取る方法【基本】水と材料の割合

【鰤出汁(ぶりだし)の作り方】今回は、ぶりの骨を使って「だし」を取る方法をご紹介したいと思いますので、冬の煮物や献立の参考にされてはいかがでしょうか。ぶりだしの取り方手順①最初に、ぶりの骨がついている身や皮の部分を適当な大きさに切り分けてください。

針しょうがの切り方手順【酢物・煮魚の天盛りに役立つ野菜の切り方】

野菜の飾り切り【針しょうがの切り方手順】今回は煮物の天盛りや酢の物の前盛りに役立つ「針しょうが」の切り方をご紹介したいと思いますので、料理作りの参考にされてはいかがでしょうか。注:包丁には十分注意して手をけがしないように仕上げてください。

青ねぎの切り方手順と簡単なコツ【刻みねぎ、小口切りの方法】

知っていそうで実際には、やっていない人が多い青ねぎの小口切りのコツ【野菜の切り方、刻みねぎ、洗いねぎ】今回の手順は初歩的なことですので他のレシピ等をご覧になる方は本サイトの料理内容、または野菜の飾り切り方法100選、基本手順と切り方のコツにお進みください。