料理用語の筏(いかだ)の意味とは【和食の料理用語集】

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筏「いかだ」の意味

和食の料理用語集

筏「いかだ」とは

① 細長い材料を適当な長さに切りそろえ、横に並べて串を打つなどしてつなげた形で、筏に見立てることから、この名があります。

② うなぎを開いて、長いまま何本か連ねて串を打ったあと、焼き上げた形です。

③ そば屋の隠語:こね方がやわらかいため、ゆで上がりがほぐれず「いかだ」のようにつながってしまった場合をいいます。

【関連】

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【あ段~わ段】

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【参考】

■調味料割合につきましては⇒「和食の調味料 割合と配合の一覧」に掲載しておりますので参考にしてください。

⇒「鍋料理を作るときの煮汁割合一覧

⇒「だし、たれ、煮汁の割合50音一覧

【飾り切り方法】

⇒「和食の野菜飾り切り100選一覧検索

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