飯鮓(いずし)とは【和食の料理用語集】

飯鮓(いずし)

料理の語源、意味、由来

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和食の料理用語集

飯鮓(いずし)とは

魚を米および、米こうじとともに漬け込み、乳酸発酵させた「すし」のことで、大根や人参と一緒に漬ける場合もあります。

そして、このすしは、北海道などの寒い地域で多く作られ、秋田県のハタハタ、金沢のカブラ、北海道のサケなどが有名です。

また、貯蔵食として漬けられる滋賀県の「ふなずし」は、なれずし、または腐れずしといいます。

こちらは、重しをして半年から1年かけて作り、すしの原型といわれています。

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