料理用語辞典50音順【と~】調理雑学~語源 由来 豆知識 検索

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料理用語辞典【と~】基本~応用

和食調理で多く使われる料理用語、語源、意味、由来などを50音順にご紹介しております。

また、料理用語に関連した作り方やコツなども掲載しておりますので、必要な調理用語を目次からお選んでお役立てください。

料理用語辞典、語源、由来、調理法、豆知識50音順検索【と】~

といし「砥石」

包丁を研ぐ石のことで、高硬度鉱物の粒子を人工的に結合させた金剛砥石と、天然の砥石の2つに分類されています。

とうがん「冬瓜」

うり科のつる性1年草で歴史が古く、平安時代には「加毛宇利(かもうり)」と記され、栽培が行われていたとされます。

また、原産は東南アジアで、熱帯や亜熱帯地方では夏の重要な野菜のひとつでもあります。

【関連レシピ】

冬瓜(とうがん)を色よく煮る方法とコツ

⇒「やわらかく煮る色だし煮レシピ

とうきび「唐黍」

トウモロコシの別名、あるいは、モロコシの別名称です。

とうざづけ「当座漬け」

漬け物のひとつで、2~3日ほど塩漬けにしたものをさし、長期保存を目的としない漬け物です。

とうざに「当座煮」

煮物の一種で、野菜などを醤油、酒などで塩辛く煮つけたものです。

佃煮ほどでは、有りませんが当分の間保存がきくところから「当座」の名がついています。

当座煮はふきなどの野菜で作ることが多いです。

とうじ「東寺」

湯葉の別名として使われる言葉で、京都の東寺(教王護国寺)で湯葉が作られたことからこの名があります。

そして、湯葉を使った料理の総称としても多く使われ「東寺煮、東寺蒸し、東寺和え、東寺揚げ」などがあります。

とうじ「冬至」

一年中で日照時間が最も短い日のことで、この日に保存しておいたかぼちゃ(冬至かぼちゃ)やアズキがゆ、アズキ団子を食べたり、ユズ湯に入って無病息災を祈る風習があります。

どうみょうじむし「道明寺蒸し」

蒸し物のひとつで、道明寺粉を材料にまぶして蒸したものです。クズあんなどをかけて食します。

また、水に浸して蒸したたり、ゆでたりした道明寺粉を使った蒸し物のことをさしています。

料理用語の基礎知識【とさ~】

■⇒料理の雑学一覧

料理用語【あ段~わ段】

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料理の語源、意味、由来、豆知識 50音

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