相生結び(あいおいむすび)の意味~和食の料理用語、豆知識集

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相生結び「あいおいむすび」

和食の料理用語集

相生結び「あいおいむすび」

ひもの結び方のひとつを模したもので、料理に用いる場合には大根と人参など、色の異なる2種類の野菜を約10cmほどの長さに切り、ゆでたり、塩水に漬けたりして、やわらかくしてから結んだものです。

2種類の材料を「つ」の字形と逆「つ」の字形にして組み合わせて相生結びの形にするもので、祝料理でよく使われます。紅白なますやたたきゴボウなどが一般的です。

【関連】

大根と人参で紅白の相生結びを作る方法

相生結び大根人参、あいおい

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