料理用語辞典50音順【いか~】調理雑学~語源 由来 豆知識 検索

料理用語辞典【いか~】基本~応用

和食調理で多く使われる料理用語、語源、意味、由来などを50音順にご紹介しております。

また、料理用語に関連した作り方やコツなども掲載しておりますので、必要な調理用語を目次からお選んでお役立てください。

スポンサーリンク

料理用語辞典、語源、由来、調理法、豆知識50音順検索【いか】~

いか「烏賊」

軟体動物の中で最も進化したとされる頭足類に属した十腕目の総称です。

10本のうち2本は触腕といいます。

そして、触腕は他の8本よりも長く、この部分でえさを捕まえています。

【関連】

イカをやわらかく煮るコツ3つ

【イカに切り込みを入れる理由とは】

イカをやわらかく煮る方法

【八方だしで煮る イカ下足の煮物】

いかあられ「烏賊霰」

薄片状にしたするめを、水あめを入れた煮汁などで煮た佃煮の一種です。

いがぐりあげ「毬栗揚げ」

揚げ物のひとつで、栗をしんじょ地(魚介類のすり身)で包んで丸め、短く折った茶素麺を栗のいがのようにまぶして揚げた料理です。

■ 中に入れる栗には甘露煮や渋皮煮を用います。

いかげそ「烏賊下足」

いかの足を「げそ」と呼びます。

【関連】

いかげその煮物【下ごしらえとコツ】

いか下足と大根の煮物【炊き合わせ】

やわらかく大根と煮物にする方法とコツ

いかせんべい「烏賊煎餅」

いかをたたいてのばし、焼いたり揚げたりしてせんべい状にしたものです。

【作り方】

いかの皮をむいて適当な大きさに切り分け、薄塩をあてて約30分間おいてください。

そして、片栗粉をまぶしながらたたきのばしてください。

これを、陰干しして焼いたり揚げたりしてください。

いかそうめん「烏賊素麺」

いかを使った刺身の一種で、細く切って素麺のようにして食べる北海道の郷土料理です。

いかなべ「烏賊鍋」

いかを主材料にした鍋料理のことです。

作り方の一例は豆腐や湯葉、三つ葉、ねぎ、せりなどの野菜類とともに、だしに醤油やみりんを合わせた「割り下」で煮ます。

そして、いかがかたくならないようサッと煮あげてください。

⇒「割り下とは~和食の料理用語集

【関連】

⇒「献立四季報 鍋物の献立一覧

⇒「献立四季報 煮物の献立一覧

■調味料の割合につきましては⇒「和食の調味料 割合と配合一覧」に掲載しておりますので参考にしてください。

⇒「だし、たれ、煮汁の割合50音一覧」へ

【次のページ】

料理用語の豆知識【いかだ~】

■⇒料理の雑学一覧

料理用語集【あ段~わ段】

」 「」 「」 「」 「

」 「」 「」 「」 「

料理の語源、意味、由来、豆知識 50音

【参考】飾り切り方法につきましては⇒「和食の野菜飾り切り一覧検索」に掲載しておりますのでお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク