料理用語辞典50音順【も~】調理雑学~語源 由来 豆知識 検索

料理用語辞典【も~】基本~応用

和食調理で多く使われる料理用語、語源、意味、由来などを50音順にご紹介しております。

また、料理用語に関連した作り方やコツなども掲載しておりますので、必要な調理用語を目次からお選んでお役立てください。

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料理用語辞典、語源、由来、調理法、豆知識50音順検索【も】~

もうお「藻魚」

海藻の多い磯に住む魚のことで、メバル、カサゴ、ベラなどをいいます。

もぎぐい「捥ぎ食い」

嫌い箸のひとつで、箸を横にして、箸についた飯粒などを口でなめることをいいます。

「もぎり箸」「よこ箸」ともいいます。

もぎくわえ「捥ぎ銜え」

嫌い箸のひとつで、器などを動かしたとき、いったん箸を置かずに箸を横にして口にくわえることをいいます。

もじばし「もじ箸」

嫌い箸のひとつで、器に盛られた料理を上から順に食べず、下からこじ起こして食べることです。

ほじり箸、こじ箸、ひき箸ともいいます。

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箸の上手な使い方と作法

「和食の基本マナー 嫌い箸 13選」

もつ

豚、牛、鶏などの内臓のことで、ホルモンともいいます。

「ホルモン」の名前の由来は、栄養価が高く精力がつくであろうということから名付けられたとされ、人体の代謝調節をする「ホルモン」からきています。

そして、もうひとつ「捨てるもの」を関西では「ほるもの・放るもの」と呼び、こちらからきたとの説もありますが、あまりよい意味ではないために前者の「ホルモン」のほうが有力とされます。

もっそう「物相」

①押し型(押し枠)の一種で、古くは飯を等分に盛りつける道具をいい、囚人に与える食事に用いられていました。

今日では、主に点心に用いる飯の抜き型のことをさしています。

「相」には木型という意味があります。

②物相飯の略語です。

もっそうめし「物相飯」

もっそうで抜いた飯のことをいい、単に「もっそう」ともいいます。

もとじお「素塩」

化学調味料と塩を混ぜたもので、化学調味料の「味の素」に由来する呼び名です。

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料理用語【あ段~わ段】

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料理の語源、意味、由来、豆知識 50音

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