細工包丁(さいくぼうちょう)の意味,和食の雑学【料理用語集】

 


細工包丁「さいくぼうちょう」の意味とは

和食の料理用語集

むきもの道具,剥きもの,剥き物

細工包丁「さいくぼうちょう」

むき物、飾り切りなど、細工専用の包丁で「むき物包丁」ともいいます。

薄刃包丁より小型で刃先がとがっており、軽いのが特徴です。

■主にむき物の「木取り」に使います。

※木取り(きどり)とは、材料をむく形にあわせて切る、最初の工程をいいます。

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