料理用語辞典50音順【た~】調理雑学~語源 由来 豆知識 検索

料理用語辞典【た~】基本~応用

和食調理で多く使われる料理用語、語源、意味、由来などを50音順にご紹介しております。

また、料理用語に関連した作り方やコツなども掲載しておりますので、必要な調理用語を目次からお選んでお役立てください。

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料理用語辞典、語源、由来、調理法、豆知識50音順検索【た】~

たい「鯛」

鯛は春が旬の魚で、産卵のために旨味を蓄えたものが色、姿ともよく「桜鯛」と呼ばれています。

そして、調理の用途が広く、養殖も盛んに行われていますから1年を通して市場に出回り、祝い膳には欠かせない食材のひとつです。

【鯛料理関連】

春の和食に役立つ、鯛の和え物献立集

たいかぶら「鯛蕪」

京都の郷土料理のひとつで、鯛の身やあらとカブを煮込んだ料理です。

京都ではカブを「カブラ」と呼ぶことから、この名があります。

だいごみ「醍醐味」

仏教用語で単に醍醐ともいい、牛乳を精製する過程で得られる五味のうち最も美味とされる5番目のものです。

この五味とは、乳味、酪味、生酥(しょうそ)味、熟酥味、醍醐味の5つで、これが転じて、なんともいえない美味や楽しさを表現するときに使われています。

たいひこうか「対比効果」

あん、汁粉などに少量の塩、または醤油を加えると甘味が強められて味が複雑になります。

このように、異なる2つの味があった場合に片方の味が、もう片方の味を引き立てる現象を対比効果と呼んでいます。

甘味と塩味、旨味と塩味、苦味と酸味などです。

【関連】

対比効果の詳しい内容につきましては「味つけのコツ!味の効果4つ~相乗、対比、抑制、変調効果」に掲載しておりますので参考にしてください。

たいみそ「鯛味噌」

なめみその一種で、鯛の身を加えて練り上げたものです。

「なめみそ」とは、そのまま副食として用いられるみその総称です。

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料理用語の基礎知識【たか~】

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料理用語【あ段~わ段】

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料理の語源、意味、由来、豆知識 50音

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