碇防風(いかりぼうふう)とは【和食の料理用語集】

碇防風(いかりぼうふう)

料理の語源、意味、由来

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和食の料理用語集

碇防風(いかりぼうふう)とは

浜防風の葉柄(葉からのびている薄赤色をした細い部分)を針で十文字にさき、水にひたして「いかり形」にしたものです。

そして、防風は「風邪を防ぐ」漢方薬として用いられることからこの名があり、料理の用途は「あしらい」として、主に酢の物や刺身に使います。

また、葉柄部は甘酢につけて、みょうがなどと同じように鮮やかな赤色を出してから使う場合もあります。

料理に添える「あしらい」とは

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■ 他の調味料割合につきましては≫「和食の調味料割合と配合一覧」に掲載しております。

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