料理用語の袱紗(ふくさ)とは

【袱紗(ふくさ)】

今回は料理用語として使われる袱紗(ふくさ)の意味をご紹介したいと思いますので、和食調理や献立作成の参考にされてはいかがでしょうか。

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和食の料理用語集

袱紗(ふくさ)とは

ふくさという言葉には、布の表地に裏地をつけて2枚合わせたもの、または、やわらかなものという意味があります。

このことから、2種類の材料を合わせて作ったものや、やわらかく仕上げた料理にこの名を用います。

そして、やわらかいという意味から、本式ではなく略式のものをさす場合もあります。

また、ふくさ包みという包み方があることから、この方法で調理した場合にも袱紗という名をつけます。

2種類の材料を合わせて作ったものの例

袱紗味噌仕立て(ふくさみそじたて)

本式ではなく略式のものをさす場合の例

袱紗料理(ふくさりょうり)

ふくさ包みという包み方の例

袱紗寿司(ふくさずし)

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