頭の体操!▶ 食材漢字クイズを解く

いくらの語源、意味、由来【イクラと筋子の違いとは】

 
■ 当サイトをご覧の方々並びに全国の皆様におかれましては、お身体に十分注意していただきたく存じます。
 
【動画を見る】
【Web検索順位】
【このサイトのWeb検索結果】
☞ 日本料理案内所で検索する

料理の雑学、豆知識

今回は、鮭の卵巣の塩蔵品として有名ないくらの語源と、筋子(すじこ)との違いをご紹介したいと思いますので、秋の献立や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

和食の料理用語集

【いくら】とは

鮭(さけ)や鱒(ます)の卵巣を塩漬けにした加工品のことで、醤油漬けにした場合もこの名を用います。

鮭のけんちん蒸し,一文字三つ葉,いくら,わさび,菊花あん

いくらの語源と意味

いくらとは、ロシア語で魚の卵を意味する言葉で、鮭や鱒以外の「魚卵製品」もイクラと呼ばれています。

いくらの歴史

日本には、北洋での鮭、鱒の漁業が盛んになったのちにロシアから伝わったものです。

【筋子】とは

鮭や鱒の魚卵を、卵巣膜に包まれた状態で塩蔵した加工品のことで、卵が筋のようにつながっていることからこの名があります。

卵巣膜に包まれた状態とは、粒をバラバラにほぐす前の段階のことで、塩蔵されていない生の状態のものも筋子の名で販売されています。
【いくらの語源・意味・由来】いくらと筋子の違いとは?料理用語 基本「料理の雑学 豆知識集」Japanese food👉#和食レシピ日本料理案内所

 

【関連】

≫氷頭(ひず)の語源

≫氷頭膾(ひずなます)の意味

【さけがとれる地方の郷土料理】

≫膾、鱠(なます)の意味とは

≫さけに関連した料理内容一覧

今回は本サイトや姉妹ブログでご紹介しております料理用語をまとめましたので、献立作成や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。和食の語源、意味、由来【項目別の料理用語集一覧】■各 料理用語に移動いたします。

≫和食の献立【料理用語集】

≫献立別の料理用語一覧

≫焼き物手法と串の打ち方一覧

 

≫料理の本来の意味とは

 

和食の献立名、それぞれの意味と特徴
今回は日本料理で使う献立の意味を整理いたしましたので、和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。■各献立に移動いたします。※本文中の献立名には送り仮名をつけておりますが、実際には漢字のみで表すことが多いです。

 

≫先付け(さきづけ)

≫お通し(おとおし)

≫箸割り(はしわり)

≫座付き(ざつき)

≫座付き肴(ざつきざかな)

≫座付き物(ざつきもの)

≫前菜(ぜんさい)

≫八寸(はっすん)

≫先吸い(さきすい)

≫向付(むこうづけ)

≫刺身(さしみ)

≫刺身代わり(さしみがわり)

≫煮物椀(にものわん)

≫焼き物(やきもの)

≫焼き肴(やきざかな)

≫焼き物替わり(やきものがわり)

≫預け鉢(あずけばち)

≫合肴(あいざかな)

≫追肴(おいざかな)

≫進肴(すすめざかな)

≫強肴(しいざかな)

≫口代わり(くちがわり)

≫口取り(くちどり)

≫箸休め(はしやすめ)

≫箸洗い(はしあらい)

≫小吸い物(こずいもの)

≫湯吸い物(ゆすいもの)

≫一口椀(ひとくちわん)

≫炊合、焚合(たきあわせ)

≫冷やし鉢(ひやしばち)

≫御凌ぎ(おしのぎ)

≫和え物(あえもの)

≫蒸し物(むしもの)

≫揚げ物(あげもの)

≫油物(あぶらもの)

≫酢の物(すのもの)

≫台の物(だいのもの)

≫止め鍋(とめなべ)

≫小菜(しょうさい)

≫澄子(すめ)

≫蔴腐(まふ)

≫素汁(そじゅう)

≫御飯物(ごはんもの)

≫止め椀(とめわん)

≫湯桶、湯斗(ゆとう)

≫香の物(こうのもの)

≫水物(みずもの)

≫棹物(さおもの)

≫甘味(あまみ)

 

≫折敷(おしき)とは
≫日本料理の点心の意味
≫本膳(ほんぜん)とは
≫一汁三菜の種類と献立名
≫精進料理(しょうじんりょうり)

【茶懐石料理とは!】

≫茶懐石料理の由来、献立の名称と順番

【会席料理と懐石料理】

≫2つのかいせき料理の相違点とは!

【料理用語関連】

≫料理の雑学、豆知識一覧

【あ行~わ行】

【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】

 

【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】

≫料理用語集 50音検索

【参考】

≫料理別の調味料割合を見る

【項目別一覧表】

■ 下記の一覧表からは各カテゴリーに移動いたします。

≫閲覧数が多い記事一覧

他の料理内容やレシピ等につきましては≫「本サイトの料理内容一覧」に掲載しておりますのでお役立ていただければ幸いです。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。